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お世話になっております。株式会社メイワでございます。 いつも当社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 液体充填機・充填ラインニュース Vol.38をお届けします。 今回は「全自動充填機と半自動充填機の選定ポイント」 についてご紹介いたします。
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【液体充填機・充填ラインニュース Vol.38】ー 株式会社メイワ ーIndex 【1】 充填機の種類 【2】 全自動充填機と半自動充填機 【5】 製品紹介:チラー(冷却水循環装置) | |
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充填機には大きく分けて全自動充填機と半自動充填機の2種類があり、充填機を導入する際はそれぞれ生産する内容物、生産方法、必要能力に応じて適切に選定をする必要があります。 今回のメルマガでは全自動充填機と半自動充填機の選定におけるポイントをご紹介させて頂きます。 また弊社技術コラムにも詳細な内容を記載させて頂いておりますので合わせてご覧ください。 ⇓ 弊社技術コラムはこちら ⇓ | |
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【全自動充填機】 全自動充填機は容器が充填ノズル位置まで自動で搬送され、切り出し・位置決め後に製品が設定量充填され、次工程へ搬送される充填設備です。文字通り、充填における全ての工程の自動化を行う充填機となります。 ⇓ 全自動充填機の詳細はこちら ⇓ | |
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また弊社の自動充填機は設備情報管理システム「MMICS」を組み合わせることにより、生産設備の「見える化」が可能となります。 ⇓ 設備情報管理システム「MMICS」の詳細はこちら ⇓ | |
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【半自動充填機】 半自動充填機とは、容器の供給は人手で行い、スタートスイッチを押すことで設定量の製品充填を自動で行う充填設備です。全自動充填機との大きな違いは、容器の供給を行う必要がある点、充填の度にスタートスイッチを押す必要がある点となります。 ⇓ 半自動充填機の詳細はこちら ⇓ | |
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設備の導入を行う際に全自動充填機・半自動充填機のどちらを選定すべきかは下記の項目にて決定します。 ① 生産量・生産能力 →必要生産能力が比較的高速の場合(10本/分以上、液種・容量による)は自動充填機の選定が必要となります。 ② 生産品種 →生産品目が容器から袋まで多岐にわたる場合などは半自動充填機の選定をお勧めしています。 ③ 生産性・省人化 →半自動充填機では人手での工程があり、省人化には不向きですので、生産性向上や省人化を目的とするのであれば自動充填機の選定が必要となります。 ④ 生産工程 →充填後のキャッピングから製品の殺菌冷却などのように生産工程が多岐にわたる場合は半自動設備だと対応が難しい場合があります。その場合は自動設備の導入をオススメ致します。⇓ 充填機選定のポイントはこちら ⇓
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皆様初めまして。今回のメルマガを担当させて頂きました 株式会社メイワ 東京営業所の渡邊と申します。東京営業所では関東より北を主に担当させて頂いております。 今回は 「 全自動充填機と半自動充填機の選定ポイント」 についてご紹介させていただきました。 当社では、充填に関連した豊富な経験、実績がございます。 また、事前にテストも可能ですので、皆様のお悩み・課題をお聞かせください。 「‘‘無理難題‘‘はご相談ください!」をテーマにお客様の課題解決ができる提案をしてまいりますのでお気軽にご相談ください。 | |
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>チラー装置で安定した冷却温度管理が可能です。 - 温度が高くなるので冷やしたい。
- 冷却しているが能力が不足している。
- どれ位の冷却能力が必要か分からない。
お困りの方はご相談ください。 機種選定から設置工事までお客様に合ったチラーをご提案いたします。 | |
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■ブリスター包装機(CKD様)
弊社製作のCIP対応充填システム等を導入させていただいております。 お客様の容器デザイン、生産能力から包装機の仕様を選定、 多連式充填機を提案いたします。 | |
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■ノンフロンチラーDear Cool(不二熱学工業様) 自然冷媒のR290(プロパン)を使用した空調用チラーを共同開発 | |
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